転職してタクシー運転手になりました

タクシー運転手のタクオニです。隔日勤務。「大手4社」以外の弱小行灯で日々奮闘中。大田、品川、目黒、港区中心。午前中はホテル。午後は羽田空港国際線。青タン以降はその日のノリで。基本的に「流し」はせずに回送メイン。ヌキ7万(1出番)が目標。日々の売上予測と結果、毎月の営業成績をブログとツイッターで公開中。無事故無違反の徹底。オフィスビル攻略が目下の課題。

働き方改革

6月からの職場復帰後、なんとか無事に二か月、無事故無違反ノークレームで終えることができました。

本当は毎出番、きちんとブログをアップしたいのですが、明けの日は休養を優先させているため、なかなか時間が取れません。(※きちんと更新しているお仲間の運転手さんは本当にすごいなと思います。尊敬ですっ!)

2016年の途中からタクシー運転手に転職し、がむしゃらにやった結果、収入は順調に伸びています。

2017年、2018年とも、通常営収では1,000万円を超え、公出の分を加えると、サラリーマン時代と遜色ない収入を得ることができました。

2017年 通常営収合計 1,010万円

2018年 通常営収合計 1,030万円

もちろん、ここから会社にピンハネされる分、各種控除(社会保険、税金、組合費など)を差し引いた分が実収入となるわけですが、そこそこまともなサラリーマンの年相応の収入が得られていると思います。

ただ、朝の8時から夜中の5時頃までほとんど休みなく運転し続けての収入です。

客も選ばず、乗せる場所も選ばず、とにかく乗せられるだけ乗せていましたので、それなりにトラブルもあり、嫌な思いをすることもありました。

仕事ですから、多少のストレスは当然のことではありますが、かなり悪質な客も多く、危険を感じることも何度かはありました。

入れ墨を見せて値切るチンピラ。わざと違う道を指示して、迂回したと因縁を付けられた挙句の乗り逃げした客、目的地をコロコロ変えさせた挙句、なんで家に着かないのかと車内で暴れた客などなど、客商売ならではのストレスを味わいました。

また、行った先営業を心掛け、知らない土地での流し営業も積極的に行っていたため、思いがけない違反も多く、違反点数も危険水域に近づいています。流し営業は客の都合で乗車、降車をするため、その点だけでも事故、違反の確率が上がります。

このようなトラブルを避け、穏やかに、無事故無違反を徹底して仕事を続けていくためには、仕事のやり方を大きく変える必要があると感じています。

長期の休暇を明けてから、

1.基本的に流し(特に繁華街)で客を拾わない。

2.ホテル、空港、オフィスビルの付け待ちのみにする。

3.行った先の地理不案内な場所では営業しない。

以上の3原則に基づいて取り組んでいます。

その結果、通常営収ベースで6月は13%、7月は20%ほど下がりました。

今後はできる限り下落幅を抑える努力をしながら三原則を守り仕事をしていくつもりです。

こんな働き方でどの程度の結果が残せるのか、楽しみながら取り組んで行きたいです。

できる限り進捗を報告していきますので、ご覧になっていただけると幸いです。