転職してタクシー運転手になりました

タクシー運転手のタクオニです。隔日勤務。「大手4社」以外の弱小行灯で日々奮闘中。大田、品川、目黒、港区中心。午前中はホテル。午後は羽田空港国際線。青タン以降はその日のノリで。基本的に「流し」はせずに回送メイン。ヌキ7万(1出番)が目標。日々の売上予測と結果、毎月の営業成績をブログとツイッターで公開中。無事故無違反の徹底。オフィスビル攻略が目下の課題。

隔日勤務の勤務日数について

前回は勤務時間についてざっくりとお話しました。

続いて今回は勤務日数についてお話していきます。

隔日勤務、業界では隔勤(かっきん)と言ったりします。

隔勤を分かりやすく言い換えると、一回の乗務で一般的な働き方の人の二日分働くことです。

そして運転手には毎月12回の乗務を要求されます。

一回の乗務を業界では出番と言います。

12出番とは、一般的な働き方に言い換えると毎月24日出勤するのと同じことです。

勤務時間、勤務日数の観点から考察するとタクシーは非常に厳しい仕事であると言えるでしょう。

さらに休日出勤も月に一日だけ認められており、この場合13出番(=26日出勤)となります。

よく大手タクシー会社のHPなどで、「家族と過ごせる時間が増えました」などと、いかにも労働環境が素晴らしいように偽装しています。

絶対的な勤務時間では、一般的なサラリーマンと比べて長いのが事実です。

その点については、決して騙されてはいけないポイントです。ご注意あれ。