転職してタクシー運転手になりました

タクシー運転手のタクオニです。隔日勤務。「大手4社」以外の弱小行灯で日々奮闘中。大田、品川、目黒、港区中心。午前中はホテル。午後は羽田空港国際線。青タン以降はその日のノリで。基本的に「流し」はせずに回送メイン。ヌキ7万(1出番)が目標。日々の売上予測と結果、毎月の営業成績をブログとツイッターで公開中。無事故無違反の徹底。オフィスビル攻略が目下の課題。

勤務時間について

タクシーの変則的な勤務時間を漏れ聞いて、チャレンジをためらっている方も多々いらっしゃることと思います。

いつものことながらまたざっくりと解説してまいります。

まずは隔日勤務と日勤及び夜勤の違いを理解してください。

隔日勤務とは出勤してタイムカードを押した時間から仕事がすべて終わってタイムカードを押して帰るまで、最大21時間働く勤務体系です。

分かりやすくタイムカードと言いましたが、実際はアルコール検査機にストローで息を吹き入れた瞬間が出勤時間、退勤時間です。

因みにわたくしタクオニは、この隔日勤務で勤務しております。

日勤及び夜勤は朝から夜までか、夜から朝まで、つまり隔日勤務を半分にしたパターンです。

因みに稼げる順番にすると、夜勤⇒隔日勤務⇒日勤となります。(夜勤が一番稼げます。)

わたくしがおすすめするのは断然、隔日勤務です。

また、会社側からも隔日勤務の希望者の方が歓迎されることと思われます。

タクシーはお客を乗せれば乗せただけ売上が上がります。当たり前ですが。

つまりタクシーが稼働していない時はまったく稼げる機会が無く、稼働していない時間すべてが機会損失となります。

【隔日勤務の一般的なタイムスケジュール】

07:30 出勤(アルコールチェック)

08:00 出庫(会社を出て営業をはじめる)

04:00 帰庫(営業を終えて会社にもどってくる)

04:30 退勤(アルコールチェック)

上記のように働いて、翌日は必ず休みになり、基本的には翌朝出勤とります。

タクシーは基本、稼働時間=売上ですから出庫から帰庫以外の時間のムダをいかに減らすかがすべてと言っても言い過ぎではありません。

日勤や夜勤の場合、家から会社までの移動時間、出勤から出庫までの時間が単純に2倍かかってしまうことになります。

機会損失を減らすという観点から、わたくしは隔日勤務を強くおすすめするのです。