転職してタクシー運転手になりました

タクシー運転手のタクオニです。隔日勤務。「大手4社」以外の弱小行灯で日々奮闘中。大田、品川、目黒、港区中心。午前中はホテル。午後は羽田空港国際線。青タン以降はその日のノリで。基本的に「流し」はせずに回送メイン。ヌキ7万(1出番)が目標。日々の売上予測と結果、毎月の営業成績をブログとツイッターで公開中。無事故無違反の徹底。オフィスビル攻略が目下の課題。

法人タクシーと個人タクシーの違い

これからタクシー運転手への転職を考えている方にとって気になる部分をかいつまんでお話していきたいと思います。

「ざっくりと」の説明です。

前職の辞め方、失業保険の申請、転職の情報収集などなど、考えることがたくさんありますよね。

私もそうでした。

ですから、これだけ押さえておけばOKというくらいのレベル感の内容です。

法人タクシーとは、大日本帝国などいわゆるタクシー会社です。

ちなみに大は大和交通、日本は、日本交通、帝都自動車、国際自動車で大手四社とか、簡単に四社と呼ばれています。

行燈(タクシーの天井に乗っかっている社名灯)に個人と書いてあるタクシー以外すべてが法人タクシーです。

個人タクシーになるには、法人タクシーで10年間の営業経験が必要です。

従って、すべてのタクシー運転手は何れかの法人タクシー会社に所属し、営業経験を積む必要があります。

いろいろ写真を貼り付けて、分かりやすく説明したいのですが、写真の貼り方が分かりません。追々勉強しながら、編集していきますので、しばし我慢してお付き合い願います。